今日の1校時、6年1組が小金井特別支援学校コーディネーターの先生による理解授業を受けました。

本校に隣接する特別支援学校で、普段から送り迎えにバスがたくさん来ているのは知っているけれど、実際にどんな授業があって、どんな生活をしているのかは知らない人がほとんどです。コーディネーターの先生からは、何の障害があるかによって対応が変わること、困っている相手に親切でしてあげたことがかえって迷惑な場合もあること(本当は自分の力でやり切りたかった等)などについて学びました。また、障害のある人に対応する際、どんな工夫をすると分かりやすくなるのか、ワークシートに書き出してから発表しました。

子どもたちから出たたくさんの意見、そして、その柔軟な考え方に、コーディネーターの先生からはお褒めの言葉をいただきました。2組は残念ながら学級閉鎖中で体験できませんでしたが、卒業に向けてさらに意識が高まりました。